私の父は45歳くらいの時に、脳血栓で倒れました。
幸いなことに軽かったので、すぐに快方に向かい仕事に復帰することができました。
ただ左の手足に多少の麻痺が残りました。
父は元もと左利きで字を書いたり、箸を持つ手も左手でした。
左の手に多少麻痺が残っていた父は、右手で字を書く練習をしました。
今まで左手で書いていたので、なかなか上手くかけずに悪戦苦闘している
父の姿を見たことがあります。
ある時父はペン字練習講座を通信教育で受講し始めました。
それからというもの父の字はみるみるきれいになっていきました。
実はあるコツをつかめば誰でも字が見違えるようにきれいな字を
書くことができるようになります。
ペン字,ボールペン字スピード上達!伝統山下流
きれいな字を書くコツは
世の中には特に字を習ったり、特別な練習しなくても
子供の頃から字がきれいで上手い人がいます。
これはどうしてだと思いますか?
実はこれはその人の親がきれいな字を書いている
ということが意外と多いんです。
幼い頃から親の書いている字をひんぱんに見ているので
子供の頃の柔軟な脳ということも相まって、最初から字がきれいになってしまうようです。
この法則を利用して
実際にきれいな字を書いている様子を映像で見ながら
あなたの頭の中にきれいな字がインプットされてしまうわけです。
ペン字練習帳の字を見ながら書くことでも字は上達しますが
それ以上にこの方法は効果があると思います。
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